「楽しい」を探しに海へ

本日はKさんと真栄田岬で潜る予定でしたが
予報より海況が悪くなってしまい
想定外のクローズになってしまったらしいので

風向きが悪かろうが波が高かろうが
なんとか良い海探せる北部で
「楽しい」を探しに潜ってきました

アジ玉
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本当だったら真栄田岬で
グルクマ見る予定だったから

代わりに確率50%くらいのアジ玉狙いで潜ってみたら
なんとか後半に魚群を確認できました

でも、いつもなら一回見つかれば
しばらくは近くで観察できるのに
今回はこの1チャンスのみで終了…

その為、僕もKさんも油断しすぎて
写真は全然ダメでした…

ダニエライロウミウシ
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真っ白なので水中ではよく目立つし
1匹見つかりだしたら沢山見つかるウミウシです

そしてここ1~2年くらいで
「ダニエライロウミウシ」ってちゃんと名前ついたので
紹介しやすくなって良かったですね

クモガタウミウシ属
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なんだか分からないから属止めで!

誰も興味ないでしょ?(笑)

ちなみに一部のダイバーには怒られそうですが
このタイプを含むイボウミウシなどの地味系は
僕はお客様に素手で触ってもらって
触感を楽しんでもらってます

ダイバーの基本ルールとして
「生物には触れない」ってのがあるけど

金も時間も使い身体のリスクまで負って
重いスキューバ器材を背負って水中にいるんだから
ちょっとくらい現場しか出来ない事してもいいじゃない

だって、人間だもの…

群れならなんだっていい!
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上に書いたのはKさんの意見ではなく
僕の意見です(笑)

が、最近はハリセンボンの数が
異常に多くなってる気がします

どこのビーチポイントで潜っても
ここ数年で一番多いんじゃないかな?

今ならまだ写真撮って面白い状況だけど
これ以上に増えすぎてしまうと
雑食と言う特徴を考慮したら
ダイビングポイントにとってなにか
デメリットが出てきそうで心配です

ジュッテンイロウミウシ
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素朴な疑問だと思うけどこの名前って
センテンイロウミウシより斑点の数が少ないから
千点>十点でジュッテンなのかな?

あれ、何かの図鑑に答えあったけ?

まぁフォト派がテンション上がる
綺麗どころのウミウシちゃんです

と、まぁ今日はこんな感じで潜ってきましたが
結果が残せてないので最後に書きますが

前回潜った時に「イカ」見たので
今回はKさんが見た事ない「タコ」を探そうだったのに

いざ、「タコ」を探してみたら
あんなに大きいのに2ダイブしても
以外と見つからないもんなんですね…

お客様のニーズに合わせて
マクロ生物はもちろんですが
「タコ」情報もストックしとかないとな

Kさん本日も
「楽しい海」を有難う御座いました!

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