タンザクハゼ ブルーバードリボンゴビー まとめ

最近はあまりスポットがあたる事が無くなった
ブルーバードリボンゴビーですが
今年の1月と2月に写真や動画を貯めていたので
似ているタンザクハゼと一緒に
データをまとめてみました

ブルーバードリボンゴリー
ブルーバードリボンゴビー 1

まだ和名のないこのハゼは
クロユリハゼ科のタンザクハゼ属で
上記の名前は英名をカタカナ読みした俗称です

英名:Bluebarred ribbon goby

学名:Oxymetopon cyanoctenosum

そして前にもブログに書きましたが
英名の「ブルーバード」は「青い鳥」じゃなくて

「ブルーバンド」の「青い帯」なので
お間違えの無い様に

タンザクハゼ
タンザクハゼ 1

英名:Robust ribbon goby

学名:Oxymetopon compressus

クロユリハゼ科のタンザクハゼ属の中では
もっともポピュラーな種になり
基本的にはこのタンザクハゼに混じっている
他の種を探す事がほとんどです

ポピュラーな種と言っても生息環境が泥地なので
普段は潜らないエリアで普段は見れないハゼなので
こちらでも見れたら十分ラッキーです

この2種の見分け方
タンザクとブルーバードリボンゴビー

写真で見たら体の色の違いは良く分かりますが
暗い水中では意外と見分けがつきにくく
最初に観察してた時は見分け方が曖昧でしたが
腹ヒレに注目したら見分けられる様になりました

タンザクハゼ
腹ヒレが丸くなっています

ブルーバードリボンゴビー
腹ヒレが細長く伸びています

これだけに注目したら見分けるのは容易ですが
しかしこの2種は凄く臆病なので
実際は腹ヒレが確認できる距離まで近づけなくて
区別をつける前に逃げられるしまう事も多いです…

ブルーバードリボンゴビー 2

水中が暗い時に遠くから
ブルーバードリボンゴビーを見たら
こんな感じです

ブルーバードリボンゴビー 4 

水中が明るい時に遠くから
ブルーバードリボンゴビーを見たら
こんな感じ

タンザクハゼ 2

凄く透明度が良くて明るい時に見た
タンザクハゼ

泥地なのでこれだけ明るい雰囲気の時は
結構、珍しいです

ブルーバードリボンゴビー 3

しっかりストロボをあて明るい雰囲気にした
ブルーバードリボンゴビー

目と目の間に赤いラインが入ってたり
下腹に暖色系の色が入ってたりします

タンザクハゼ 3

タンザクハゼは目の下に
薄くてキラキラ光るライトブルーが入ってたり
薄っすらではありますが体に横縞も入っています

そしてブルーバードとの大きな違いで
ヒレの先が赤茶色になっています

エーックス!
ブルーバードリボンゴビー 5

お気に入りの一枚( ̄ー ̄)ニヤリ

この2種がお店から車で15分のポイントで
気合さえあれば観察出来るなんて幸せです

最近は飽きてあまり真剣に見なくなってますが
これからも観察を続けてタンザクハゼ属の
新しい種に出会える事に期待したいです



動画にもまとめてるので見て下さい

ここまで読んでくれて有難う御座います!

そして何処で書こうか
タイミング逃してしまいましたが

写真2枚目の「タンザハゼ」ですが
後ろの子が腹ヒレはまるいけど
やたらとブルーなんですが

「タンザハゼ」であってるのか???(笑)

-------------------------------------------------------------
名護市のダイビングショップ「フィールダイブ」

ファンダイビング、体験ダイビング、ダイビング講習
シュノーケリング、リバートレッキングなどのメニューを
沖縄本島の北部で開催してます

上の「SHOP」より気軽に
お問い合わせしてもらえたら嬉しいです
-------------------------------------------------------------

0 Comments

Add your comment