伊平屋島でダイビング! その②

飛び飛びのブログになっていますが
伊平屋島にショートトリップに行った時の
「伊平屋島でダイビング! その②」

もう旅の熱が少しだけ冷めてきて
ブログを3ページに分けた事と
3ページに分ける事を公言した事を
少しだけ後悔したりするんですが
せっかく書こうと思ったので
あと2ページは書きますね

いつもの様に後半になるにつれて荒くなる
フィールダイブのブログに乞うご期待!(笑)

「アザハタ食堂」
伊平屋島の海 アカジン商店③

今日のブログは午後13時のフェリーに乗る前の
午前中に2ダイブ潜った時の様子

アザハタがいる根は水深20mくらい

2日目 1dive
伊平屋島の海 アカジン商店①

2日目の朝一のポイントは「アザハタ食堂」

ガイドの吉田さんはサラリと紹介してたけど
個人的には現在の沖縄ダイビングポイントでは
あの「アザハタ」が安定して見れる根は貴重です

過去には阿嘉島のアザハタの根が有名で
ダイビング雑誌でも年に数回は登場する人気者でしたが
現在はもうアザハタがいないそうなので
こんな景色がまだ見れる海がある事に感動…

伊平屋島の海 アカジン商店②

フィッシュアイレンズを付けたカメラとの相性は抜群で
最初の対決なら構図と言うよりも
いかにアザハタに近寄って迫力のある魚体を撮れるかを
テーマにして撮影したいですね

この写真は撮った瞬間に「撮れた!」と思ったけど
アザハタの体に1匹、カメラのレンズ前に1匹の
スカシテンジクダイが写り込んでいてガッカリ…

ワイド撮影は天気や透明度もそうですが
魚のちょっとした動きで仕上がりが大きく左右されるので
運を味方につける事と、シャッタを数多くきる事が大事です

伊平屋島の海 アカジン商店④

これを見て
僕の好きな言葉を思い出したので
ここに書いておきますね
by:房州



「運を引きずり込むのは力、力を引きずり出すのは運」



この言葉で言うと自分とアザハタの戦いは
まだまだ力不足で
運を味方につける事が出来なかったと言う事です

毎年の様に
「今年こそはワイドも撮るぞ!」って言ってるのに
撮ってないからこんな事になるんですよね…(笑)

伊平屋島の海 アカジン商店⑥

集中力が無さ過ぎで
すぐに何を書いてるの分からなくなるので
この辺で軌道修正…

「アザハタ食堂」は船の真下の水深20mに
アザハタが住んでる根があり
その周りには何もないポイントなので
1ダイブまるまるアザハタと遊んで
船に戻るスタイルです

それにしても水深20mにある根と
船がしっかり見えるこの透明度は素敵です

伊平屋島の海 アカジン商店⑤

あと、伊平屋島ダイビングで
ダントツ人気ポイント「スーカブヤー」は
船で40分も移動しないといけないので
波が高い日は行けない事も多いですが
ここ「アザハタ食堂」は港から10分くらいで行けるし
地形的にも多少のシケなら潜れそうなのも良い所

1diveしか潜ってなしい
伊平屋島で合計4diveしかしてない
ダイバーが言うのもあれですが

個人的には今の伊平屋島のダイビングポイントで
オススメ度No.1!だと思います

野甫大橋
伊平屋島のダイビングショップ ノースアイランド

ダイビングの間の休憩時間は
基本的に港に戻って陸で休憩できるスタイル

港には他に使う人いるの?と思う
綺麗なトイレやベンチがあるし
可愛い島のワンコも遊びにきたりして
離島らしさ満載で快適でした

この伊平屋島と野甫島を結ぶ「野甫大橋」は
この日に潜った2ポイントに行く時に下を通過しましたが
水深は浅く底質が真っ白な砂地なおかげで
水面は鮮やかなエメラルドグリーンに輝き
橋の高さも低いので
今風に言えば「インスタ映え」する場所です

潜りに行った時は移動中も油断しないで
シャッタチャンスに備えて
カメラを手に持っていて下さいね

「ジュウマ」
伊平屋島のサンゴ礁①

2本目はスーカブヤーの次にネットに出てくる
「サンゴ礁が綺麗!」で話題のジュウマ

伊平屋島の海と言えば
「サンゴ」と思う方もいるそうですが
ココですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

2日目 2dive
伊平屋島のサンゴ礁②

1mをかるく超える
テーブルサンゴが重なりあう姿は
頭の中でイメージしていたとおりのダイナミック感!

これでも凄いサンゴの群生なんですが
本当に群生が凄いポイントは…凄かったポイントは…

ここのすぐ隣には
もっとトゲトゲしたミドリイシサンゴが
群生してたポイントがあったそうなのですが
今年の10月に来た台風24号の被害で
バッキバキに折れてしまったそうです…

でも、海が元気そうだったので
そこのサンゴが復活するのが早いといいな~

良くも悪くも
伊平屋島のサンゴ礁④

今日は伊平屋島ダイビングの良い事ばかり書いてますが
別にお金を頂いて紹介してる訳でもないので
2日目のポイントの欠点を少しだけ紹介しておきます

1本目の「アザハタ食堂」はアザハタのみ
2本目の「ジュウマ」は極浅のサンゴ礁のみと
これでまるまる1diveOK!って人は良いと思いますが
1本のダイビングであれもこれもしたい人は
もしかしするとちょっと飽きてしまうかも?

そこで僕からの為にならないアドバイス!

「アザハタ食堂」では過去の経験から
アザハタがいるなら「ホワイトソックス」こと
シロボシアカモエビと言う真っ赤な体に白い髭のエビが
近くに生息してるかも知れないので
岩の隙間を探してみて下さい

そして「ジュウマ」では
サンゴ礁を撮ってる人がいたら
カッコよく泳いでファインダーに写り込んで下さい(笑)

伊平屋島のサンゴ礁③

サンゴの写真ってメチャクチャ難しい
特に1発目に潜るポイントだと…

何度か潜って「映える!」場所をリサーチして
頭の中でイメージを作ってから撮影に望みたい

半水面を撮りたいのぉ~
伊平屋島のサンゴ礁⑤

上記の事から撮影イメージが出来てない
フォト派ダイバーは中盤くらいでサンゴ撮影に空きてしまい
半水面の写真を狙いがち~

まぁ潜る前から
半水面は撮ろうと思ってはいたどね( ̄ー ̄)ニヤリ

でも、半水面で撮りたいイメージが湧かなくて
フワフワしてたら、しげの君が見つけてくれたよ!

なんて名前かはしらないけど「山」!

これ良いね~サンゴとダイバーと陸地の緑!

お互い水面に顔出して話をすればいいのに
良くも悪くもやりたい事が分かってたので
そのまま黙々と撮影を続けてましたが
あとになってお互いに残念な事に気がつき反省…

半水面写真は水面付近の波の加減で
水面付近にいるダイバーが
見切れてしまう確率が高くなります

逆にダイバーがより深い水深にいれば
見切れるリスクが大幅に減るので
お互いで水面付近で撮影するんじゃなくて
交互にカメラマンとモデルをやれば
効率的に撮影でき結果にも繋がったんじゃないかな~

この辺でバディ潜水の
コミュニケーションの大切さを思い出します

これから伊平屋島で潜るダイバーさんは
サンゴ礁を撮る時は
撮る人とモデルに分かれて撮ってみてね

勢いだけで2日目の伊平屋島ダイビングの様子を
書いてみましたが
ここからの落としどころもないので
これにて「伊平屋島でダイビング! その②」は
終了とさせていただきます

次回のその③では
伊平屋島の海以外のホテルや食事を紹介しようと思います

忘れる前に
なるべく早く書きましょうね~

続きのブログはコチラ↓


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「フィールダイブ」は沖縄本島北部の
名護市にあるダイビングショップで
沖縄産まれ沖縄育ちのバリバリ沖縄人の
宮原がダイビングガイドをしてるお店です

当店が潜るダイビングポイントは
メインが本部町にある水納島や瀬底島

スペシャルポイント
「辺戸岬ドーム」「沈船エモンズ」

地形を楽しみたい時の
「恩納村」「読谷村」

沖縄本島の有名ダイビングスポット
「ジンベエザメポイント」「青の洞窟」

そしてビーチでネチネチと
マクロ生物探すの大好き!です!

ポイント多めですが
今日一番楽しい海に潜りに行ってる
ダイビングショップです!

興味のある方は
リンクからホームページに行けるので
そちらも見てもらえたら嬉しいです
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